(泉天空の湯)東京駅から30分で温泉に入り非日常を味わう!(40泊以上利用してみての感想)

気軽に一泊して温泉にゆっくり入り非日常を体験

ちょっと温泉などに入ってストレス解消をしたいが、出かけるは大変だったり、出かけることが出来ない状況化でストレスがたまっていて、ちょっとした非日常の体験をしてストレスを解消が可能。
今回は東京都内に住んでいますが、なかなか遠くまで行けなかったり休みが取れない場合などでも、東京駅から30分で2020年10月に1500mの地下から温泉を引いて入力することが出来るホテル「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌグランド東京有明」さんと併設している温泉施設「泉天空の湯」のご紹介です。

普段の気分を変えるという意味では、アクセスもよく比較的安くホテルに宿泊して、温泉にゆっくり入ることが出来るので、気分を変えたいときに気軽に利用できるということで十分おすすめできるホテルと施設です。

泉天空の湯評価
アクセス
(5.0)
宿泊施設数
(1.5)
泉質
(3.5)
温泉街
(1.0)
価格
(3.5)
その他
(4.0)
総合評価
(4.0)
項目内容
アクセス東京駅から30分と近く、地下鉄やモノレールの駅からも徒歩10分かかりません。
宿泊施設数温泉街というわけではないため、単に都会にあるホテルと同じです。
泉質含よう素-ナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性)7.5(弱アルカリ性)
色は茶色っぽい色をしていて、ヌルヌルしている泉質でした。
温泉街温泉地ではありませんが、買い物に困ることはありません。
価格ホテル代とは別に宿泊者なら1300→2000円になります。(込みの宿泊プランあり)
チェックアウトまで何度でも入ることが出来ます。
その他場所が有明のため、豊洲市場も隣にあり、ちょっとした観光も可能です。
【楽天トラベル】ホテル紹介ページへ
参考 公式サイト泉天空の湯

場所

「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌグランド東京有明」はりんかい線『国際展示場』駅より徒歩約6分/ゆりかもめ『有明』駅より徒歩約4分/『有明テニスの森』駅より徒歩約5分となっております。

結論(◎)定期的に宿泊しています!

温泉は日帰りでも利用可能で、ショッピングモールを併設もしており、それぞれがホテルから直結しています。
温泉は1500mからの茶色っぽいお湯でヌルヌルしていて少しですが吹き抜けの空を見ることが出来て、外からの風も入ってくるため、非日常を味わうことは十分に可能でした。東京へお勤めの方であれば、仕事終わりにホテルへ泊まって、温泉に入って翌朝に会社へ出勤は普通に可能です。
23区内でも温泉はありますが、宿泊できて買い物や食事と困らないのはなかなかないのではないでしょうか。
2023年からの利用は週末などの会社から帰ってきてから、ホテルへ移動しています。

今回のコンセプト

今回は以下のことをメインとして温泉を探しておりました。

  1. 都内にあること
    →都内から出るのはちょっとという状況化でしたのでできれば都心で
  2. 気軽に利用できること
    →高級だと困るので、一般庶民で利用可能であること
  3. 温泉にゆっくり入れること
    →温泉なので、何度もできればタオルを毎回部屋から持っていかなくてもよいのがベスト
  4. 宿泊できるほうが良い
    →都内なので家に帰ることはできますが、非日常を味わうには宿泊したい

今回は上記がすべてOKのホテルと温泉施設となっておりました。

2020年10月に温泉を追加した温泉施設を併設したホテルへ宿泊

約200店舗が揃う大型商業施設があり、露天風呂のある3,000㎡に及ぶ温浴施設、バラエティに富んだ食のスタイルをお届けするレストラン・フード、コート、LIVEなどのイベントを楽しめる劇場型ホール、季節を感じながら楽しむことができる公園やプロムナードとうたわれております。
誰でも楽しめる施設となっております。ただ、人混みが苦手な方については、込み合っている日を避けて利用することを考えると思います。
2022年から多く利用させてもらっており、すでに40泊以上しているかと思います。
感染症の際には安く泊まれておりましたが、2023年秋からは一泊当たりの値段も倍以上に上がっており、気軽に宿泊するのはできなくなってきております。
泉天空の湯へ

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どういった利用となるか

2024年の状態
宿泊者の多くが外国人か修学旅行が占めている状態です。
食事会場では基本外国人の方がばかりです。
温泉がメインとなる私の場合は、温泉自体は外国人の方は少なく日本人の方がほとんどです。

温泉(泉天空の湯)を利用する際は
40泊もすると、温泉にいつ行くべきかさすがにわかってきます。
平日でも19時を超えると結構人が多くなってきます。
逆にそれより前に行くことが可能であれば、ゆっくりと入ることが出来ます。
夜は23時以降になると多少空いてくる形になりますが、昼ほどではありません。
19時~23時までは結構毎日混んでいます。

一番人がいないのは朝の5時台は占有して使えます。
5時半くらいから数人来る程度です。(そこまでして入るかという話ですが)
次の朝ごはんを考えると早起きは考慮に入ってきます。
しかし、午前中は基本ゆったり入ることが出来ます。(夜の3分の1の人もいません)

温泉は宿泊代に含まれる場合と別の場合に分かれています。
別にしている場合は、2000円で入ることが出来ます。
受付で部屋のキーを渡す必要があり、その際に別プランですと伝えるとスムーズです
その際は翌日の11時までのチェックアウト時間まで何度でも入ることが可能です。
(入浴するためのカードをもらうことができるので、部屋のキーと合わせて見せればOKです)
連泊している場合でも、翌日の11時でいったん切れます。

タオルは2024年時点の仕組みは、受付後に自分で取る形となっています。
そのため、タオルを部屋から持っていくことはなく、毎回タオルをとれば大丈夫です。
(昔は受け付けでタオルを配ってくれていました。)
2000円のお金は温泉施設の退出時に清算するかホテルの部屋へつけるかの選択が可能です。
(機械が置いてあり、ロッカーのキーのICタグを読み取って支払いを行います)

朝食について
朝食は6時から10時となっています。
9時40分に食事が片付けられてしまうため、気を付ける必要があります。
2023年夏ぐらいまでは、9時台は結構ゆったり食べれたのですが、
2024年時点では9時台でもかなり込みます。
土日は7時台や8時台は入口に30人くらい並んでいると思った方がいいです。
例外は修学旅行生がいる場合は別場所で食事となるため、ある程度ゆとりができます。
修学旅行生がいるかどうかは6Fの温泉へ行く最中に張り紙があります。(前日から修学旅行生の食事会場の案内が

朝食はやっぱり海鮮が一番人気だと思います。
いくらやまぐろなど食べ放題なので、2024年の原価からすると1回お代わりするだけで、
3500円程度には金額がなるだろうなと思います。
なくなってもすぐに補充されるので、ない場合は少し待つだけで大丈夫です。

夜の食事
基本ショッピングモールで食事しています
最近のお気に入りは、しゃぶしゃぶの食べ放題か牛タン(利休)を食べることが多いです。
これも時間帯を気を付ける必要があります。
平日ならよいのですが、土日は19時以降はかなり混んでしまいます。
かつ、11時まで営業時間があるのですが、お気に入りのしゃぶしゃぶの場合は、
90分の食べ放題時間があるため、9時半には本日終了という形になります。
牛タン(利休)もなぜか9時半には終了になります。

一回支払うとチャックアウトまでは何度でも入ることができるようです。
(支払ったカードをもらうことができるので、部屋のキーと合わせて見せれば良いようです)

温泉の泉質
お風呂は普通のお湯のお風呂と温泉のお風呂が別れておりました。
温泉のお風呂はナトリウム塩化物強塩(高張性・弱アルカリ性温泉)となっており、色が茶色っぽい感じでヌルヌルしていました。

温泉側の湯船の広さは、6畳と13畳程度の二つに分かれており、39度と42度になってしました。
今は人が少ないので気になりませんが、普段で結構人がいる場合は狭く感じるかもしれません。

普通のお湯の湯船も4つあり、温泉の倍の広さがあります。

住友不動産のホテルについて

最初に記載した通り、このホテルは「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌグランド東京有明」となっていて、
住友不動産のホテルとなっており、現在は会員制度が存在します。
まだ始まって数年となりますが、この会員は三段階に分かれており、「ブロンズ、ゴールド、プラチナ」となっています。
かなりお得なのはゴールド会員になると、チャックアウトが14時になります。(通常は11時です)
これはかなりゆっくりできます。
かつ、朝食が無料になります。ぶっちゃけ朝食を無料にするためにゴールドを目指すというところがあります。
まだ記事にしていません、住友不動産のホテルはいくつかランクがあり、どのランクのホテルでも無料になります。
2023年に梅田にできたホテルの朝食は日本食となっていて、かなりおすすめできるのですが、無料になります。

私は40泊もするとプラチナになってしまいましたが、ゴールドで全然問題ないです。
大きな違いは、チェックアウトが15時になるのと、朝食が2名まで無料になるのですが、
恩恵をうけることは私個人ではない感じです。

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